特定非営利活動法人子育て支援プランニング

寝屋川市の現状
 
 寝屋川市は、種々の形態があります。 
@公立保育所…・・市職員が、厚生労働省の補助で運営しています。  
A私立保育所(認可)…・・社会福祉法人が行政の補助を受けて運営しています。  
B簡易保育所……戦後のベビーブーム時代に公立を補うためにできたもので、子どもの入所保護者が協力しあい運営をしています。行政の補助を受けています。  

B民間保育所……民間が営利目的に、全日制もしくは24時間制で経営しいていますが、行政の補助は、 
受けられません。民間保育所(無認可保育所)の歴史は、約10年前に、無認可保育所がフランチャイズ方 
式で生まれました。その後、景気の後退とともに、入所人数の減少で経営不振に陥り、痛ましい事故がありました。厚生労働省は、平成14年10月より保育行政に新たな指針を発表しましたので、今後、条件を満たすうに改善されていきます。  

C社内、院内保育所、企業内保育所…・病院および会社が、個々の事情で、社員の子ども、病院内の医師、看護師の子どもを病院内で保育しています。  

D留守家庭児童会……・寝屋川市教育委員会の社会教育部で受付して、入会者の協力金で運営されています。教育指導員が、公立の小学校で、放課後に留守家庭児童を指導しています。  

Eファミリーサポート・・・・・・・・構成は、依頼会員(保育を依頼する)、提供会員(保育を支援する)、両方会員(保育を依頼、支援できる相互会員コーディネーター(健康福祉部の職員が会員間の調整役)です。手続きは、会員になるために申し込むと集団研修がおこなわれて、会員証が交付されます。その後、依頼会員の要請を受けてコーディネータが提供会員とマッチングして互助活動がなれます。その時に依頼会員は、活動現場で時間単価900円の謝礼をします。  

Eチャイルドスペース……… 当NPO法人が運営しています。 B、D、Eの機能をあわせもつ年齢制限のない 幼児教育施設です。保育はNPO職員とボランティアで協働して行っています。さらに屋川市内在住の制限も有りません 

 
 
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