特定非営利活動法人子育て支援プランニング

新一年生の教育相談 
 

参考 保育所保育指針 「厚生省児童家庭局指針」6歳児の保育の内容より、保育士の姿勢と関わりの視点様々な遊びが大きく発展するときで、特に一人一人がアイディアを盛り込んで創意工夫をこらす。また、考力や認識力もより豊かに身につくときである。したがって、保育材料をはじめ様々な環境の設定に留意する必要がある。  

ねらい   1.保健的で安全な環境をつくり、快適に生活できるようにする。 

2.一人一人の子どもの欲求を十分に満たし、生命の保持と情緒の安定を図る 
3.できるだけ多くの種類の食べ物をとり、楽しんで食事や間食をできるようにする。  4.午睡など適切な休憩をとらせ、心身の疲れを癒し、集団生活による緊張を緩和する。  5.体や病気について関心を持ち、健康な生活に必要な基本的な習慣や態度を身につける。  6.安全に必要な基本的な習慣や態度を身ノつけ、そのわけを理解して行動する。  7.様々な遊具や用具を使い、複雑な運動や集団的な遊びを通して体を動かすことを楽しむ。  8.進んで身近な人と関わり、信頼感や愛情をもって生活する。  9.身近な人と関わりの中で、人の立場を理解して行動し、進んで集団の活動に参加する。  10.進んで異年齢の子どもたちと関わり、生活や遊びなどで役割を分担する楽しさを味わう。  11.身近な社会や自然の環境に自ら関わり、それらと自分たちの生活との関係に気づき、生活や遊びに取りいれる。 12.身近な事物や事象に積極的に関わり、見たり扱ったりする中で、その性質や数、量、形への関心を深める。  13.自分の経験したこと、考えたことなどを適切なことばで表現し、相手と伝え合う楽しさを味わう。  14.人と話し合うことや、身近な文字に関心を深め、読んだりすることの楽しさを味わう。  15.絵本や童話、視聴覚教材などを見たり、聞いたりして様々なイメージを広げるとともに、想像することの楽しさを味わう。  16.身近な社会や自然事象への関心を深め、美しさ、やさしさ、尊さなどに対する感覚を豊かにする。
17.感じたことや思ったこと、想像したことなどを、様々な方法で工夫して表現する。 
 
小学校入学前にこれだけはできるようになりたい10項目  

1.心をこめてあいさつをしましょう  
ポイント:あいさつがきちんとできると、学校にいっても子どもはあまり緊張しません、またおちついています 。 

2.はっきり返事をしましょう  
ポイント:「うん」ではなく、「はい」とはっきり返事をするようにふだんから心がけましょう。  

3.早寝、早起きをしましょう  
ポイント:朝食をきちんととるために、毎朝きまった時刻に起きる習慣をつけましょう。  

4.ひとりで着替えができるようにしましょう  
ポイント:学校に着て行く服は脱着がしやすく、動きやすいものにする。 
 
5.食事に時間がかかりすぎないようにしましょう  
ポイント:日ごろ、……ながら食事をせずに、きちんと食事の時間にすませる習慣が大事です。  
小学校の給食にあわせられるようにします。 
 
6.ひとりで大小便ができるようにしましょう  
ポイント:時間割の休憩時間に大小便ができるようにします。 
 
7.自分で整理、整頓ができるようにしまよう  
ポイント:使った物はを必ずもとに返す習慣を身につけ、自分で机の上を片付けます。  

8.ひとりで傘をさせるようにしましょう  
ポイント:日ごろ練習します。周りに注意して開くようにします。たたみ方も覚えましょう。 
 
9.汗がでたらハンカチでふきましょう 
ポイント:タオル、ハンカチ、チリ紙、の忘れ物に注意するとともに、それぞれの使い方も大事です。 

10.一日のできごとを忘れずに話せるようになりましょう 
ポイント:親として、子どもの話をよく聞いてやり、その様子を知っておきます。

低学年児の母子共学のすすめ
 

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